利用規約
施行日:2026年10月23日
目次
第1条(目的)
本規約は、OHSUNG SYSTEM CO., LTD.(以下「当社」といいます。)が提供するSignForgeおよび関連するウェブサイト・付随サービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用に関し、当社と利用者との間の権利義務および責任、利用条件および手続その他必要な事項を定めることを目的とします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は、次のとおりとします。
- 「本サービス」とは、利用者がウェブブラウザ上でSVG等の図案ファイルをアップロードし、形状・厚み・構造等を設定して、3Dプリンティング・CNC加工等に使用するSTL・DXF等の製作用ファイルを生成およびダウンロードし、作業したプロジェクトを当社のサーバーに保存できるよう当社が提供する3D看板(立体文字)設計サービスならびにこれに付随する一切のサービスをいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意してアカウントを作成し、本サービスを利用する個人、法人または団体をいいます。
- 「アカウント」とは、利用者を識別し本サービスを提供するために利用者が登録したメールアドレス等の情報およびこれに紐づく利用権限をいいます。
- 「請求国」とは、利用者が有料サブスクリプションの決済をする際の支払者の国(決済に用いたPayPalアカウントに登録された住所の国等)をいい、更新決済の場合は、当該決済に適用された支払者の国をいいます。当社は、PayPalがこの国を提供する場合に限り受け取ります。
- 「サブスクリプション」とは、利用者が月単位または年単位で料金を前払いし、該当するプランの機能を利用する有料の利用契約をいいます。
- 「プラン」とは、当社が定める本サービスの利用区分をいい、プランごとに利用できる機能および利用上限が異なります。
- 「課金期間」とは、1回のサブスクリプション料金の支払いにより利用できる期間(1か月または1年)をいいます。
- 「利用者コンテンツ」とは、利用者が本サービスにアップロードまたは入力したSVG等のファイル、文字、ロゴ、画像、設定値その他一切の情報をいいます。
- 「出力データ」とは、利用者コンテンツおよび利用者の設定に基づき本サービスが生成したSTL・DXF等のファイルおよび関連資料をいいます。
- 「PayPal」とは、当社がサブスクリプション料金の決済を受け、返金を行うために利用する決済処理サービスおよびその運営者をいいます。PayPalは決済を処理するにすぎず、本サービスの販売者は当社です。
- 「自動支払い」とは、利用者がPayPalで承認することにより、利用者が解約するまで、更新日ごとにサブスクリプション料金がPayPalを通じて自動的に請求される支払方式をいいます。
- 「組織」とは、当社と本サービスの利用に関する別途の契約(以下「組織契約」といいます。)を締結した法人、団体または個人事業者(教育機関等)のために当社が本サービス上に作成する利用単位をいい、本サービスの画面では「チーム」と表示します。
- 「メンバー」とは、組織の招待を承認して当該組織に所属する利用者をいいます。メンバーの役割には、オーナー、管理者および一般メンバーがあります。
- 「組織管理者」とは、メンバーのうちオーナーおよび管理者をいいます。
- 「座席」とは、組織契約で定めた数の範囲でメンバーが組織のプランを利用できるようにする利用権限の単位をいい、メンバー1名が座席1つを使用します。
第3条(本規約の掲示および変更)
- 当社は、本規約の内容を利用者が容易に確認できるよう、本サービスのウェブサイトに掲示します。
- 当社は、関連法令に違反しない範囲で本規約を変更することができます。
- 当社は、本規約を変更する場合、適用日、変更内容および変更理由を明示し、適用日の7日前からウェブサイトまたは本サービスの画面上で告知します。ただし、利用者に不利な変更を行う場合は、適用日の30日前から告知するとともに、アカウントに登録されたメールアドレス等により利用者に個別に通知します。
- 当社が前項に基づき告知または通知する際に、適用日までに拒否の意思を表示しない場合は変更に同意したものとみなす旨を明確に知らせたにもかかわらず、利用者が拒否の意思を表示しなかったときは、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
- 変更後の本規約に同意しない利用者は、本サービスの利用を中止し、サブスクリプションを解約することができます。
第4条(アカウント登録)
- 本サービスを利用しようとする者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意のうえ、当社所定の手続に従ってアカウントを作成するものとします。
- 利用者は、登録時に正確かつ最新の情報を提供し、登録情報に変更があった場合は遅滞なく修正するものとします。
- 当社は、登録時に利用者の国の入力を求めません。利用者が初めて有料サブスクリプションの決済をした際にPayPalが請求国を提供した場合は、その国をアカウントの国として記録し、提供されない場合は、アカウントの国が定まらないことがあります。税金については、第13条に従います。
- 請求国は、利用者がPayPalに登録した情報により定まるため、利用者は、PayPalアカウントに実際の住所および国を正確に登録しなければなりません。
- 14歳未満の方は登録できません。
- 有料サブスクリプションの申込みは、居住国の法令上成年に達している利用者、または法定代理人の同意を得た未成年者に限り行うことができます。未成年者が法定代理人の同意なく決済した場合、未成年者本人または法定代理人は、関連法令に従い当該決済を取り消すことができます。
- 法人または団体を代表して登録する者は、当該法人または団体を本規約に拘束する権限を有することを保証するものとし、この場合、本規約における「利用者」とは当該法人または団体をいいます。
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、登録申請を承諾しないこと、または事後に判明した場合は利用契約を解除することができます。
- 虚偽の情報を記載し、または他人の情報を不正に使用した場合
- 過去に本規約違反により利用契約を解除されたことがある場合(当社が再登録を承諾した場合を除きます。)
- その他関連法令または本規約に違反して申請した場合
第5条(アカウントの利用およびセキュリティ)
- アカウントは、登録した個人本人、または登録した法人・団体が指定した利用者1名が利用するものとします。
- 利用者は、ログイン情報を他者と共有し、またはアカウントを第三者に譲渡、貸与もしくは再販売してはなりません。
- 複数人で利用する組織(チーム)アカウントおよび座席については、第5条の2から第5条の5までに定めます。組織のメンバーもそれぞれ自己のアカウントで本サービスを利用し、第1項および第2項が適用されます。
- 利用者は、自己のアカウント情報(パスワード等)を適切に管理する責任を負います。
- 利用者は、アカウントが不正に使用されていることを知った場合、直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。
- 利用者のアカウント管理の不備により生じた損害について、当社は責任を負いません。ただし、当社の故意または過失による場合はこの限りではありません。
- プランごとに、同じアカウントで同時にログインしておける場所の数(以下「同時ログイン数」といいます。)が定められており、当社はこれを料金プランページにPCの台数(例:「PC 2台」)として表示します。料金プランページのPCの台数は同時ログイン数を指し、同時ログイン数は、ブラウザー(シークレットウィンドウ等の別のウィンドウを含みます。)ごとに1か所として数えます。同時ログイン数までログインしている状態で新たにログインするには、ログイン中の場所のいずれかからログアウトする必要があり、15分以上利用されていない場所は、新たにログインする際に先にログアウトされることがあります。ログアウトされた場所のエディターでは新たな編集はできず、作業中の内容の保存のみ行うことができます。利用者は、アカウント画面でログイン中の場所を確認し、ログアウトすることができます。
第5条の2(組織アカウントおよび組織契約)
- 組織は、当社が組織契約に基づき作成するものとし、利用者が本サービス上で自ら作成することはできません。
- 組織の座席数、プランおよび利用期間(開始日および終了日)は組織契約で定め、当社が組織契約に基づき本サービスに設定します。当社が組織契約の変更に基づき組織のプランまたは利用期間を変更した場合、変更後の内容は当該組織のすべてのメンバーに適用されます。
- 組織契約は当社と組織との間の契約であり、メンバーは組織契約の当事者ではありません。現在、組織契約は第12条第1項ただし書きのEducationプランの契約に限られ、その代金はPayPalを通じず当社が組織に直接請求します。
- 座席数、プラン、利用期間、代金の請求および支払い、税金計算書の発行、組織契約の更新・解約および返金については、組織契約が本規約に優先します。組織契約に定めのない事項および各メンバーによる本サービスの利用(アカウント、利用者コンテンツ、出力データ、禁止事項等)については本規約が適用され、メンバーの個人情報の取扱いにはプライバシーポリシーが適用されます。組織は、組織契約を締結することにより、第5条の2から第5条の5までに組織に関して定める事項に同意するものとします。
- 座席はメンバー本人が支払うサブスクリプションではないため、サブスクリプションの決済、自動更新、プランの変更、解約および返金に関する本規約の規定は、座席の利用には適用しません。座席の利用の対価は組織が組織契約に基づき支払うものとし、メンバーは、座席の利用が終了したことを理由として当社に返金を請求することはできません。ただし、当社の故意または過失により生じた損害の賠償(第27条)についてはこの限りではありません。
第5条の3(組織管理者の権限および責任)
- 当社は、組織契約に基づき、組織ごとにオーナー1名を指定します。当社が指定した者がオーナーへの招待を承認すると、当該組織のオーナーとなります。
- 組織管理者は、本サービスの画面で次の各号の操作を行うことができます。ただし、組織の利用が停止されている間または利用期間の終了後は、新たな招待および招待の再送はできません。
- メールアドレスを入力して組織に招待すること。オーナーは管理者および一般メンバーを、管理者は一般メンバーのみを招待できます。
- 承認待ちの招待を再送し、または取り消すこと。管理者は、一般メンバーへの招待のみを再送または取り消すことができ、当社が送信したオーナーへの招待は、組織管理者が再送または取り消すことはできません。
- メンバーを組織から除外すること。オーナーは他のメンバーを、管理者は一般メンバーのみを除外でき、オーナーを除外することはできません。
- 管理者を一般メンバーに、一般メンバーを管理者に変更すること。この操作はオーナーのみが行えます。
- メンバーおよび承認待ちの招待の一覧ならびに座席の使用状況を確認すること。この場合、メールアドレスは一部を伏せて表示します。
- 組織管理者は、招待する者のメールアドレスを本サービスに入力する正当な権限を有していなければなりません。組織は、組織契約に基づき、組織管理者を通じて、招待を受ける者に対し、招待する旨および当社が招待メールの送信とメンバーの管理のために当該メールアドレスを取り扱う旨(プライバシーポリシー第2条)を知らせる等、関連法令に従い必要な通知を行う責任を負います。本項は、当社が関連法令に基づき負う義務に影響を与えるものではありません。
- 組織管理者は組織に代わって第2項の操作を行うものとし、組織管理者が行った招待、除外および役割の変更は、組織の意思に基づくものとみなします。組織は、組織管理者を適切に定めて管理しなければならず、組織に所属する資格を失った者(退職者、卒業生等)を組織から除外する責任を負います。
- 当社は、組織管理者が入力したメールアドレスに招待メールを送信し、招待を受ける者が組織に所属する資格を有するかどうかは確認しません。
- 組織管理者は、第4条第5項により登録できない者(14歳未満の方等)を招待してはなりません。当社は、そのような招待を知った場合、招待を取り消し、当該メールアドレスを遅滞なく廃棄します。
第5条の4(招待および座席の利用)
- 招待を受けた者は、招待メールのリンクから招待を承認することができます。招待リンクは送信時から7日間有効で、1回に限り使用でき、招待を再送した場合、以前に送信したリンクは使用できなくなります。組織の利用が停止されている間または利用期間の終了後は、招待を承認することはできません。
- 招待を承認するには、招待を受けたメールアドレスと同じメールアドレスで登録し、メールアドレスの認証を完了したアカウントでログインしたうえで、承認画面において、組織管理者に自己のメールアドレス(一部伏せ字)・役割・組織への参加日時が表示されることに同意する必要があります(プライバシーポリシー第5条)。同意しない場合、招待は承認されません。
- 1人の利用者は、1つの組織にのみ所属することができます。利用が停止されておらず利用期間が終了していない組織(利用期間の開始前の組織を含みます。以下「利用中の組織」といいます。)のメンバーは、他の組織の招待を承認することはできません。ただし、所属している組織の利用が停止されている場合または利用期間が終了している場合は、新たな組織の招待を承認すると、当該組織から自動的に脱退します。
- 組織のメンバー数は、座席数を超えることはできません。メンバー数と有効期限内の承認待ちの招待の数の合計が座席数に達した場合は新たに招待することができず、メンバー数が座席数に達した場合は招待を承認することができません。当社は、座席数を現在のメンバー数より少なく減らすことはしません。
- 招待を承認したメンバーは、承認した時(利用期間の開始前に承認した場合は開始日)から利用期間の終了まで、当該組織のプラン(以下「組織プラン」といいます。)を利用することができます。
- 座席はメンバー本人のみが利用できます。メンバーは、座席を他人に譲渡もしくは貸与し、または他人と共用することはできません。座席を他の者に利用させるには、組織管理者が既存のメンバーを組織から除外したうえで、新たに招待する必要があります。
- メンバー本人のサブスクリプションと座席は、互いに別個のものです。組織に参加してもメンバー本人のサブスクリプションは自動的に解約されずに引き続き更新・決済され、座席の利用が終了してもメンバー本人のサブスクリプションには影響しません。メンバー本人のサブスクリプションと組織プランの両方がある場合、2つのプランの特典は合算されず、そのうち上位のプラン1つのみが適用されます(Educationプランと他の有料プランの両方がある場合は、他の有料プランが適用されます)。メンバー本人のサブスクリプションが終了し、またはその利用が制限された場合(第16条第4項、第17条第3項、第18条第1項)でも、組織プランを利用できる間は組織プランが適用されます。重複したお支払いを望まないメンバーは、第16条に従いサブスクリプションを解約することができ、支払済みの料金の返金は返金ポリシーに従います。
- メンバーが本サービスで作成したプロジェクト等の著作物の権利が組織とメンバーのいずれに帰属するかは、組織とメンバーとの間で定めるものとします。当社は、法令に基づく場合を除き、メンバーのアカウントに保存されたプロジェクトを組織または組織管理者に提供しません。
第5条の5(座席の利用の終了およびオーナーの変更)
- 次の各号のいずれかに該当する場合、メンバーは直ちに組織プランを利用できなくなります。
- 組織管理者が当該メンバーを組織から除外した場合
- 当社が組織契約に基づき組織の利用を停止した場合
- 組織の利用期間が終了した場合
- メンバーが退会し、または第4項もしくは第5条の4第3項ただし書きに基づき組織から脱退した場合
- 当社が組織の停止を解除し、または組織契約に基づき利用期間を延長した場合、その時点で組織に所属しているメンバーは、再び組織プランを利用することができます。組織から除外された者が再び利用するには、新たに招待を受けて承認する必要があります。
- 組織プランを利用できなくなったメンバーには、本人のサブスクリプションその他の利用権限(特典コード等)がある場合はそれに基づくプランが、ない場合は無料(Free)プランが適用されます。この場合でも、アカウントおよびクラウドに保存されたプロジェクトは削除されず、クラウド保存上限を超えている間の利用については、第19条の2第4項に従います。
- メンバーは、いつでも本サービスの画面で組織から脱退することができます。ただし、オーナーは、第5項に基づきオーナーが変更された後に脱退することができ、オーナーの退会については第6項および第7項に従います。
- オーナーを組織から除外することはできず、オーナーの変更は当社が組織契約に基づき行います。当社が新たなオーナーとして指定した者が招待を承認すると、その者がオーナーとなり、以前のオーナーは管理者となります。
- オーナーが退会し、または第5条の4第3項ただし書きに基づき組織から脱退する場合、アカウントの利用が制限されていない管理者のうち最も早くメンバーとなった管理者がオーナーとなります。そのような管理者がいないときは、組織はオーナー不在のまま存続し、当社が組織契約に基づき新たなオーナーを指定します。
- 前項の規定にかかわらず、利用中の組織のオーナーは、同項によりオーナーとなる管理者がおらず他のメンバーがいる間は退会することができません。この場合、オーナーは、他のメンバーを管理者に変更し、他のメンバーをすべて除外し、または当社にオーナーの変更を依頼したうえで退会することができます。
- メンバーが退会し、または組織から脱退した場合、その者が送信した承認待ちの招待は取り消されます。組織管理者が除外され、または一般メンバーに変更された場合も同様とします。
第6条(本サービスの内容)
- 当社は、次のサービスを提供します。
- SVG等の図案ファイルのアップロード
- 立体文字の形状・厚み・構造等の設定
- 3Dプリンティング・CNC加工用のSTL・DXF等の製作用ファイルの生成およびダウンロード
- 利用者が選択したプロジェクトのクラウド保存および読み込み(第19条の2)
- その他当社が定めて提供する付加機能
- プランにより利用できる機能および特典が異なり、これについては第9条に定めます。
- 本サービスはウェブブラウザで利用します。当社は推奨利用環境をウェブサイトまたは本サービスの画面でご案内し、推奨環境以外では一部の機能が正常に動作しない場合があります。
第7条(本サービスの変更および中断)
- 当社は、サービス品質の向上、技術上の必要その他相当な理由がある場合、本サービスの全部または一部を変更することができ、重要な変更は事前に告知します。プランごとの特典の変更は、第9条第2項に従います。
- 当社は、定期メンテナンスのため本サービスの提供を一時中断することがあり、この場合は事前に告知します。ただし、緊急のセキュリティ対応または予測できない障害への対応が必要な場合は、事後に告知することがあります。
- 当社は、天災地変、停電、通信障害、当社が利用するクラウド等の外部サービスの障害その他の不可抗力がある場合、本サービスの提供を一時中断することがあります。
- 当社が事業上の理由により本サービス全体の提供を終了する場合は、終了日の30日前までに告知し、支払済みのサブスクリプション料金のうち終了日以降の残存期間に相当する額を返金ポリシーに従って返金します。この場合、当社は、クラウドに保存されたプロジェクトのダウンロード方法および削除の予定をあわせてご案内します。
第8条(サブスクリプションプランおよび料金)
- 本サービスの有料機能はサブスクリプションにより提供され、利用者は月払いまたは年払いの課金期間のいずれかを選択できます。
- プラン構成(無料プランの有無を含みます。)およびプランごとの価格は、料金プランページおよび決済画面の表示に従います。
- サブスクリプション料金は、各課金期間の開始時に前払いで決済されます。
- 1つのアカウントで有効なサブスクリプションは1つに限ります。すでに有効なサブスクリプションがある場合は新たなサブスクリプションを追加することはできません。他のプランへの変更方法は、第14条に従います。
第9条(プランごとの特典および利用上限)
- エクスポートできるファイル形式、ウォーターマークの有無、利用上限等の特典はプランごとに異なり、詳細は料金プランページに表示します。
- 当社がプランごとの特典を変更する場合は、第3条第3項に準じて事前にお知らせします。利用者に不利な変更は、支払済みの課金期間には適用せず、その後の更新決済から適用します。変更に同意しない利用者は、更新前にサブスクリプションを解約することができます。
- プランに定められた利用上限(例:見積書・現場イメージの月間件数)は、サブスクリプションの開始日(決済日)を基準として毎月同じ日にリセットされ、年払いのサブスクリプションについても毎月同じ日にリセットされます。該当する日がない月は、その月の末日にリセットされます。残った上限は、次回のリセット時に繰り越されません。ただし、利用中の有料サブスクリプションがない利用者(無料プランを利用する場合、特典コード・体験により有料プランを利用する場合および組織プラン(第5条の4第5項)を利用するメンバーを含みます。)の利用上限は、アカウントを作成した日(登録日)を基準として同様にリセットされます。
- 利用上限およびクレジットは本サービスの利用範囲を示すものにすぎず、金銭的価値を有しません。返金、換金または他者への譲渡はできません。サブスクリプション料金の返金は返金ポリシーに従います。
- システムエラーによりエクスポートに失敗した場合、当該分は利用上限から差し引かず、すでに差し引かれた場合は元に戻します。
- 利用上限の数え方(例:見積書は新しい見積番号で初めて発行したときに1件、施工イメージは初めてエクスポートする画像ごとに1枚)は、料金プランページに表示します。当社は、利用上限を管理するため、見積番号およびエクスポートした画像を区別するための値(元の内容が分からない形に変換した値)のみを取り扱い、利用者が作成したファイルそのものは受け取りません。
第10条(自動更新のルール)
- サブスクリプションは、利用者が解約しない限り、同一の決済周期(月払いまたは年払い)で回数の制限なく自動的に更新されます。
- 次回の決済を行わないためには、更新日(次回決済日)の前に第16条に従ってサブスクリプションを解約する必要があります。更新日以後に解約した場合、すでに行われた更新決済には解約の効果は及ばず、当該決済の返金の可否は返金ポリシーに従います。
- 更新決済は、利用者が初回決済時に承認した自動支払いに基づき、PayPalを通じて、利用者のPayPalアカウントに登録された支払方法に請求されます。
- 更新の周期および更新時に決済される金額は、料金プランページおよび決済画面に表示します。割引の適用期間が終了した場合や料金が変更された場合、更新時の金額は第11条または第15条に従い変わることがあります。
- 割引の適用期間の終了等により自動支払いで請求される金額が変わる場合、当社は、変更後の金額が最初に請求される日の10日以上前に、メール等で利用者に通知します。料金の変更の通知は、第15条に従います。
第11条(割引およびプロモーション)
- 当社は、オープン記念割引等のプロモーションを提供することがあり、割引率、適用期間または適用回数、対象、申込期限等の条件は、各プロモーションの案内に従います。
- 割引の適用期間が終了した後は、その次の更新決済から通常料金が適用されます。
- プロモーションの特典は現金と交換できません。不正な方法により特典を受けたことが判明した場合、当社は当該特典を取り消すことができます。
- 当社は、第8条第1項にかかわらず、登録した利用者が一定期間、有料プランの機能を無料で利用できる体験(以下「無料体験」といいます。)を提供することがあり、体験期間、対象プラン等の条件は、料金プランページ等のサービス画面に表示します。無料体験に決済手段の登録は不要であり、体験期間が終了しても自動で課金されることはなく、サブスクリプションその他の利用権限がない場合、アカウントには無料(Free)プランが適用されます。無料体験は、同じメールアドレス(受信箱)につき1回のみご利用いただけます。退会後1年以内に同じ受信箱で再登録された場合も、再度ご利用いただくことはできません。無料体験の終了後のクラウド保存については、第19条の2第4項に従います。
第12条(販売者および決済処理)
- 本サービスの有料サブスクリプションは当社が販売者として利用者に直接販売し、サブスクリプション料金の決済および返金は、決済処理者であるPayPalを通じて行います。ただし、教育機関を対象とするEducationプラン(大韓民国でのみ提供します。)は、PayPalを通じず、当社が教育機関と別途契約を締結して直接販売します。この場合、利用人数(座席数)、契約期間、代金の請求および支払い、税金計算書の発行、解約および返金は当該契約で定めるものとし、契約で定めのない事項は本規約に従います。
- 利用者は、決済画面において、PayPalアカウントまたはPayPalが提供する支払方法(クレジットカード・デビットカード等)により決済し、初回決済時に、更新日ごとにサブスクリプション料金が請求されるよう自動支払いを承認します。PayPalによる決済は日本円(JPY)または米ドル(USD)で請求され、請求通貨は決済画面に表示されます。大韓民国ではPayPalによる決済を提供しておらず、その他、利用できる支払方法およびPayPalで決済できる国・地域は、PayPalのポリシーにより異なる場合があります。
- 当社は、今後、大韓民国の利用者向けに韓国国内の決済手段(韓国の決済代行会社との連携)を追加することがあり、追加する場合は、決済経路の決定方法を含め、本規約および返金ポリシーの関連する内容を改定して告知します。
- PayPalを通じた決済には、PayPalの利用規約およびプライバシーステートメントも適用されます。支払方法に関する情報はPayPalが処理し、当社はカード番号等の支払方法に関する情報を受け取らず、保存もしません。
- 当社は、関連法令に従い、決済に係る領収書、税金計算書等の必要な取引証憑を発行します。PayPalから送信される決済通知メールはPayPalによる取引内容のお知らせであり、当社が発行する取引証憑とは異なる場合があります。
- 本サービスの機能・アカウントおよび決済・請求・返金に関するお問い合わせは、当社(第33条)に行うことができます。PayPalアカウントまたはPayPalに登録した支払方法に関するお問い合わせは、PayPalに行うことができます。
第13条(税金およびその他の費用)
- 表示価格には、関連法令に基づく税金(付加価値税・消費税等)が含まれる場合と、別途課される場合があります。税金が別途課される場合、当社は、税金を含めた最終的なお支払い金額を決済前に画面に表示します。
- 当社は、販売者として関連法令に従い税金を計算・徴収し、申告・納付します。Educationプランの契約の場合も同様とします。
- 決済通貨および最終的なお支払い金額は決済画面に表示され、利用者はこれを確認したうえで決済します。
- 利用者のカード会社・金融機関またはPayPalが別途請求する海外決済手数料、通貨換算手数料等は利用者の負担とします。
- 本サービスの利用に必要なインターネット接続等の通信費用は利用者の負担とします。
第14条(プランの変更)
- PayPalにより決済するサブスクリプションは、サブスクリプション期間中に他のプランまたは他の課金周期(月払い・年払い)へ直接変更することはできません。
- 他のプランまたは課金周期をご利用になる場合は、第16条に従い現在のサブスクリプションを解約したうえで、ご希望のプランで新たにサブスクリプションを申し込む必要があります。
- 解約したサブスクリプションは、支払済みの現在の課金期間が終了するまで継続し、残存期間についての日割り返金や新たなサブスクリプションの料金との差額の精算は行いません。第8条第4項により1つのアカウントで有効なサブスクリプションは1つに限られるため、新たなサブスクリプションは、解約したサブスクリプションの終了後に開始することができます。
- 新たなサブスクリプションの決済は新規のサブスクリプションの決済として取り扱い、その返金は返金ポリシー(解約後に再度サブスクリプションを開始した場合の初回決済)に従います。
第15条(価格の変更)
- 当社は、サブスクリプション料金を変更することができます。
- 利用中のサブスクリプションの料金を変更する場合、当社は変更内容および適用日を適用日の30日前までにメール等で利用者に通知し、変更後の料金は適用日以後に最初に到来する更新決済から適用します。支払済みの課金期間には変更後の料金を適用しません。
- 変更後の料金に同意しない利用者は、変更後の料金が適用される更新決済の前にサブスクリプションを解約することができます。
- 関連法令(大韓民国の消費者については「電子商取引等における消費者保護に関する法律」等)が料金の値上げについて利用者の同意等の追加の手続を求める場合、当社はその手続に従います。韓国国内の決済手段を追加する際に当該決済経路で必要となる手続は、本規約を改定して定めます。
第16条(サブスクリプションの解約および返金)
- 利用者は、いつでもオンラインでサブスクリプションを解約することができ、当社はそのために本サービスのアカウント画面に解約のメニューを提供します。解約は、次のいずれかの方法により行うことができます。
- ログイン後、本サービスのアカウント画面のサブスクリプション管理から解約する
- PayPalアカウントの自動支払いの管理から、本サービスへの自動支払いを取り消す
- いずれの方法で解約した場合も次回の更新決済は行われず、利用者は支払済みの現在の課金期間が終了するまで当該プランの機能を利用できます。サブスクリプションは現在の課金期間の終了時に終了します。PayPalで自動支払いを取り消した場合も、以後の決済は請求されず、支払済みの利用期間が終了するまで有料機能を利用できます。
- 解約した場合でも、残存期間の料金を日割りで返金することはありません。ただし、返金ポリシーに定める初回決済の返金・年払いサブスクリプションの更新決済の返金等の場合および関連法令が返金を求める場合はそれに従います。また、大韓民国の消費者は、初回決済・更新決済、月払い・年払いの別を問わず、各決済日から7日以内に申込みの撤回をすることができ、撤回した場合は当該決済金額の全額が返金されます。
- 返金ポリシーに定める初回決済の返金もしくは年払いサブスクリプションの更新決済の返金、または大韓民国の消費者による申込みの撤回に基づく返金が完了すると、当該サブスクリプションは直ちに終了し、有料機能も利用できなくなります。二重決済および請求の誤りについての返金は、誤って請求された金額のみを払い戻すものであるため、サブスクリプションは継続します。ご本人によらない決済(支払方法の不正利用等)についての返金が行われた場合、当該決済により開始または更新されたサブスクリプションは直ちに終了し、有料機能も利用できなくなります。
- 返金の対象、申請方法および処理手続は、返金ポリシーに定めます。
第17条(決済の失敗)
- 更新決済に失敗した場合、PayPalは、PayPalの方針に従い当該決済を再試行します(現在のPayPalの案内では、5日間隔で最大2回)。決済の失敗および再試行に関する通知は、PayPalがその方針に従って送信し、利用者は、PayPalアカウントで支払方法を変更または追加することができます。
- 再試行した決済も失敗した場合、PayPalは当該自動支払いを一時停止します。一時停止されたサブスクリプションは、自動的に再度決済され、または再開されることはなく、当社は未払いの料金を別途請求しません。
- 利用者は、PayPalが決済の失敗を通知した時(当該通知が発生した時刻)から7日間、有料機能を引き続き利用することができます。この期間を経過すると有料機能の利用は制限され、利用できる範囲はサブスクリプションの開始前と同じとなります。
- 決済に失敗したサブスクリプションで有料機能を再び利用するには、第16条第1項の方法(アカウント画面のサブスクリプション管理メニューまたはPayPalアカウントの自動支払いの管理メニュー)で当該サブスクリプションを解約したうえ、新たにサブスクリプションを申し込む必要があります。決済に失敗したサブスクリプションを解約すると直ちに終了し、前項の残りの期間も終了します。お困りの場合は、当社(第33条)にお問い合わせください。
- 一時停止されたサブスクリプションは、利用者が解約するまでPayPalに残り、自動的には終了しません。サブスクリプション終了後の利用については、第18条に従います。
第18条(サブスクリプション終了後の利用)
- 解約、決済の失敗等によりサブスクリプションが終了すると、アカウントは無料(Free)プランに切り替わり、Freeプランの機能のみをご利用いただけます。ただし、組織プランを利用できるメンバーには、第5条の4第7項により組織プランが適用されます。
- サブスクリプションの終了前にダウンロードした出力データに関する利用者の権利は、サブスクリプションの終了後も利用者に残ります。
- サブスクリプションが終了しても、当社はクラウドに保存されたプロジェクトを削除しません。保存されたプロジェクトがFreeプランのクラウド保存上限を超えている間の利用については、第19条の2第4項に従います。利用者のブラウザ・端末に保存されたプロジェクトおよびファイルも、当社が削除することはありません。
- 利用者は、サブスクリプションの終了前に、必要なファイルをダウンロードして保管してください。
第19条(利用者コンテンツ)
- 利用者コンテンツに関する権利は利用者または正当な権利者に帰属し、当社は本規約に定めるもののほか、利用者コンテンツについていかなる権利も取得しません。
- 利用者は、当社が本サービスを提供するために必要な範囲で、利用者コンテンツを保存、複製、形式変換、処理およびバックアップし、出力データを生成し、利用者に画面表示し、ならびに利用者の依頼に応じて技術サポートを行うために利用することについて、当社に無償かつ非独占的な利用を許諾します。この許諾は本サービス提供の目的に限られ、当該コンテンツが本サービスから削除された時点で終了します。
- 利用者は、アップロードする資料(フォント、ロゴ、商標、デザイン、画像等)について必要な権利または正当な利用許諾を有しており、当該資料を本サービスで利用し、出力データを用いて看板等を製作・販売することが第三者の権利を侵害しないことを保証します。特にフォントについては、そのライセンスが看板製作等の用途を認めているかを利用者自身で確認するものとします。
- 当社は、利用者コンテンツを事前に審査または監視する義務を負いません。ただし、権利侵害の申告を受けた場合、または法令もしくは本規約への違反が明らかな場合は、当該コンテンツの利用制限や削除等の必要な措置を講じることができます。
- 当社は利用者コンテンツの永続的な保存を保証しないため、利用者は元のファイルおよび出力データを別途保管するものとします。
第19条の2(クラウド保存)
- 利用者は、本サービスで作業したプロジェクトを当社のサーバー(以下「クラウド」といいます。)に保存することができます。当社は、利用者が自らクラウド保存を選択したプロジェクトのみをクラウドに保管し、プロジェクトを自動的にアップロードすることはありません。アップロードしたファイルの処理、設定、出力データの生成およびエディターの保管庫は、利用者のブラウザ・端末内で行われます。
- クラウドに保存できるプロジェクトの数および容量(以下「クラウド保存上限」といいます。)はプランにより異なる場合があり、当社はこれを料金プランページまたは本サービスの画面でご案内します。保存しようとするプロジェクトがクラウド保存上限を超える場合、またはすでに保存されたプロジェクトが上限を超えている間は、プロジェクトを新たに保存し、または上書きすることはできません。クラウド保存上限の変更は、第9条第2項に従います。
- クラウドに保存されたプロジェクトは、利用者が削除し、退会し、または第24条に基づき利用契約が解除されるまで保管します。ただし、第19条第4項に基づき削除する場合はこの限りではありません。利用者がプロジェクトを削除すると、当該プロジェクトは直ちに一覧から消え、ストレージ上のファイルは24時間以内に削除されます。退会する場合は、第25条第2項に従います。
- サブスクリプションが終了した場合、下位プランに変更された場合、有料機能の利用が制限された場合(第17条第3項、返金ポリシーに基づく返金等)、プロモーション(特典コード等)により付与された利用期間が終了した場合等、適用されるプランが変わった場合でも、当社はクラウドに保存されたプロジェクトを削除しません。保存されたプロジェクトがその時点で適用されるプランのクラウド保存上限を超えている間は、新たな保存および上書きのみが制限され、プロジェクトを開くこと、ダウンロード、名前の変更および削除は行うことができます。
- 利用者がプロジェクトを上書き保存した場合、当社は変更前の版を90日間保管し、この期間内に利用者から依頼があれば復元を支援することができます。90日を経過した版は自動的に削除されます。ただし、利用者がプロジェクトを削除し、または退会した場合は、以前の版を含むすべてのファイルを24時間以内に削除するため、削除されたプロジェクトは復元できません。利用者は、重要なプロジェクトをファイルとしてダウンロードし、別途保管するものとします(第19条第5項)。
- 利用者が顧客等の他の方の個人情報(氏名、連絡先、写真等)をプロジェクトに入力してクラウドに保存する場合、利用者は、当該情報を本サービスに入力・保存する正当な権限を有していなければならず、必要な場合は本人の同意を得る等、関連法令に定める義務を遵守するものとします。当社は、当該情報をプロジェクトの保管および利用者への提供等、本サービスの提供の目的にのみ取り扱います。
第20条(出力データ)
- 出力データを利用する権利は利用者に帰属し、当社は出力データについて権利を主張しません。ただし、出力データに含まれる利用者コンテンツや第三者の資料に関する権利は、本来の権利者に帰属します。
- 利用者は、すべてのプラン(Freeプランを含みます。)において、本サービスで作成した出力データを商業的に利用(顧客への納品用の看板製作ファイル、看板の製作・販売等)することができます。ただし、第1項ただし書のとおり、出力データに含まれる利用者コンテンツや第三者の資料に関する権利は本来の権利者に帰属し、フォント等の資料のライセンス条件(第3項)および利用者コンテンツに関する利用者の責任(第19条)は、そのまま適用されます。プランごとに商業的利用の範囲を異なるものとする場合は、第3条第3項に従い、本規約を改定して事前にお知らせします。
- 本サービスがフォント・テンプレート等の資料を独自に提供する場合、当該資料に関する権利は当社または本来の権利者に帰属し、当該資料を出力データに含めて利用できる条件は、各資料に適用されるライセンス(フォント:SIL Open Font License 1.1またはApache License 2.0)に従います。
第21条(製作・設置に関する利用者の責任)
- 出力データは、利用者の設定および入力資料に基づいて生成されるデータです。利用者は、出力データを実際の製作に使用する前に、寸法、厚み、構造、強度、材料の適合性および使用する機器(3Dプリンター、CNC等)との互換性を自ら検証しなければなりません。
- 当社は、出力データが特定の機器・材料・製作工程に適合すること、または特定の製作結果が得られることを保証しません。
- 次の各号の事項は、利用者の責任とします。
- 出力データを用いた製作過程で生じた不良、材料費・加工費の損失、再製作費用。これについて当社は、当社に故意または過失がない限り責任を負わず、当社に故意または過失がある場合は、第27条に定める範囲で責任を負います。
- 看板の設置・固定および構造上の安全(荷重、風圧、落下防止等)
- 照明・配線等の電気設備の安全および関連基準の遵守
- 屋外広告物の許可・届出、建築・安全関連法令等、設置地域の法令の遵守および許認可の取得
- 出力データまたはこれを用いた製作物を第三者(利用者の顧客等)に提供する場合における当該第三者に対する責任
- 利用者が第1項の検証を行わずに出力データを製作に使用したことにより生じた損害について、当社は、当社に故意または過失がない限り責任を負わず、当社に故意または過失がある場合は、第27条に定める範囲で責任を負います。
第22条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為をしてはなりません。
- 登録時または情報変更時に虚偽の情報を登録し、または他人の情報を不正に使用する行為
- 決済条件や適用される法令を回避する目的等で、請求先住所等の決済情報を事実と異なって入力する行為
- ログイン情報を他者と共有し、またはアカウントを譲渡、貸与もしくは再販売する行為
- 当社の事前の書面による同意なく、有料機能または本サービスの利用権限を再販売、再配布または賃貸する行為
- 複数のアカウントを作成する等の方法によりプランごとの利用上限を回避し、またはウォーターマークの除去等により有料機能の制限を回避する行為
- 本サービスのエラー、バグ、セキュリティ上の脆弱性等、システムの不備を悪用する行為(発見した場合は当社にお知らせください。)
- 当社が許可していない自動化ツール(ボット、スクリプト、スクレイパー等)を用いて本サービスを大量に利用し、もしくはデータを収集する行為、または本サービスに過度な負荷をかける行為
- 法令で認められる範囲を除き、本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイルもしくは逆アセンブルし、またはソースコードを抽出しようとする行為
- マルウェアを送信し、セキュリティ機能を回避・無効化し、または本サービスのシステムに不正にアクセスする行為
- 第三者の著作権、商標権、意匠権その他の知的財産権、肖像権その他の権利を侵害するコンテンツをアップロードし、または出力データを製作する行為
- 法令または公序良俗に反する内容の看板・製作物を製作する行為
- 競合するサービスを開発する目的で本サービスを利用または分析する行為
- その他関連法令または本規約に違反する行為
第23条(当社の知的財産権)
- 本サービスを構成するソフトウェア、画面構成、デザイン、文書、商標・ロゴ等(利用者コンテンツおよび出力データを除きます。)に関する権利は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 当社は、利用者に対し、本規約に従って本サービスを利用するための非独占的かつ譲渡不能な利用権を付与します。本規約で明示的に許諾されていない権利は、利用者に付与されません。
- 利用者が本サービスに関する意見や改善提案を提供した場合、当社はこれを本サービスの改善に自由に活用でき、これに対して別途の対価を支払いません。
第24条(当社による利用制限および契約解除)
- 当社は、利用者が本規約または関連法令に違反した場合、違反の程度に応じて、警告、本サービスの利用の一時停止、利用契約の解除等の措置を講じることができます。
- 当社は、前項の措置を講じる前に、その理由および内容をメール等で利用者に通知し、弁明の機会を与えます。ただし、セキュリティ上の危険、第三者の権利侵害の拡大防止、法令上の義務の履行等、緊急を要する場合は、措置を講じた後に通知することがあります。
- 利用者は、第1項の措置について当社に異議を申し立てることができ、当社は異議が正当であると認めた場合、直ちに本サービスの利用を再開します。
- 利用者の本規約違反を理由として利用が制限され、または利用契約が解除された場合、支払済みの料金の返金は返金ポリシーおよび関連法令に従います。
第25条(退会)
- 利用者は、第4項の場合を除き、いつでも退会(アカウントの削除)することができます。退会は、ログイン後にアカウント画面の[アカウント削除(退会)]で、アカウントのメールアドレスおよび現在のパスワードを入力して行います。有効なサブスクリプションがある場合は、退会と同時に直ちに解約され、以後の課金は発生せず、サブスクリプションの残り期間はご利用いただけません。支払済みの料金の返金は返金ポリシーに従います。
- 退会すると、クラウドに保存されたプロジェクトは直ちに一覧から削除されて利用できなくなり、ストレージ上のファイルは24時間以内に削除されます。削除されたプロジェクトは復元できないため、利用者は、退会前に必要なプロジェクトおよびファイルをダウンロードして保管するものとします。
- 個人情報の保管および廃棄は、プライバシーポリシーに従います。
- 組織のメンバーが退会する場合は第5条の5に従い、利用中の組織のオーナーは、同条第7項に該当する間は退会することができません。
第26条(免責)
- 当社は、天災地変、戦争、停電、通信障害等の不可抗力により本サービスを提供できない場合、その責任を負いません。
- 当社は、利用者の責めに帰すべき事由により生じた本サービスの利用障害について責任を負いません。
- 関連法令で認められる範囲において、本サービスおよび出力データは現状有姿で提供され、当社は、本サービスが中断なくまたは誤りなく提供されること、および出力データが利用者の特定の目的に適合することを保証しません。
- 当社は、利用者と第三者(利用者の顧客等)との間の紛争に介入する義務を負わず、これにより生じた損害について、当社に故意または過失がない限り責任を負いません。当社に故意または過失がある場合は、第27条に定める範囲で責任を負います。
- 本条は、当社に故意もしくは重大な過失がある場合、または関連法令上責任の免除が認められない場合には適用しません。
第27条(損害賠償の制限)
- 当社は、当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、その損害を賠償します。
- 関連法令で認められる範囲において、当社が利用者に対して負う損害賠償責任の総額は、損害の原因となった事由が発生する直前の12か月間に利用者が本サービスの利用の対価として実際に支払った料金の合計額を上限とします。
- 関連法令で認められる範囲において、当社は、間接損害、特別損害、結果的損害および逸失利益について責任を負いません。
- 第2項および第3項は、当社の故意または重大な過失による損害、ならびに利用者に適用される消費者保護に関する強行法規が責任の制限を認めない場合には適用しません。
第28条(利用者の賠償責任)
利用者が本規約もしくは関連法令に違反し、利用者コンテンツが第三者の権利を侵害し、または出力データを用いた製作・設置・販売に関連して、当社が損害を被り、または第三者から請求もしくは訴訟を受けた場合、利用者は自己の責任と費用で当社を免責し、当社が被った損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。ただし、利用者の責めに帰すべき事由がない場合はこの限りではありません。
第29条(個人情報の保護)
当社は、関連法令に従い利用者の個人情報を保護します。個人情報の取得・利用、取扱いの委託、国外移転等に関する詳細は、プライバシーポリシーに定めます。PayPalを通じた決済の過程でPayPalが取り扱う個人情報には、PayPalのプライバシーステートメントも適用されます。
第30条(通知)
- 当社が利用者個人に通知する場合は、アカウントに登録されたメールアドレスへの送信または本サービスの画面上での通知の方法により行います。
- 当社が不特定多数の利用者に通知する場合は、ウェブサイトまたは本サービスの画面上に7日以上掲示することにより、個別の通知に代えることができます。ただし、利用者のサブスクリプションや決済に重大な影響を及ぼす事項は個別に通知します。
- 利用者は、当社からの通知を受け取れるよう、アカウントに登録したメールアドレスを常に最新の状態に保つものとします。
- 利用者が当社に通知する場合は、global@ohsungsys.com宛てに連絡するものとします。
第31条(準拠法および紛争解決)
- 本規約および本サービスの利用には、大韓民国法が適用されます。
- 本サービスの利用に関して紛争が生じた場合、当社と利用者は誠実に協議して解決するよう努めます。
- 協議により解決しない紛争に関する訴訟については、当社の本店所在地を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。
- 第1項および第3項の規定にかかわらず、利用者が消費者である場合、利用者が居住する国の消費者保護に関する強行規定により利用者に認められる権利(準拠法または管轄裁判所に関する権利を含みます。)は、本条によって制限されません。
第32条(その他)
- 本規約の一部の条項が無効または執行不能と判断された場合でも、残りの条項の効力には影響しません。
- 当社が本規約上の権利を行使せず、またはその行使を遅らせた場合でも、当該権利を放棄したものとはみなされません。
- 利用者は、当社の事前の同意なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡することはできません。当社は、合併、事業譲渡等の場合、利用者に通知のうえ本規約上の地位を移転することができます。
- 本規約は韓国語、日本語および英語で提供され、言語間で内容に相違がある場合は韓国語版が優先します。ただし、特定商取引法に基づく表記については日本語版が優先します。
第33条(連絡先)
本サービスおよび本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号(法人名) | OHSUNG SYSTEM CO., LTD. |
| 代表者 | Ji Sunghan |
| 所在地 | Room 119, 120, Dongsan-ro 76, Danwon-gu, Ansan-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea |
| 事業者登録番号(韓国) | 141-81-05417 |
| 通信販売業申告番号(韓国) | 2020-경기안산-0139 |
| メールアドレス | global@ohsungsys.com |
| 電話番号 | +82-31-507-4978 |
| 受付時間 | 平日 9:00~17:30、韓国時間=日本時間、土日および韓国の祝日は休業 |
| ウェブサイト | https://signforge.signlinker.co.kr/ |
決済・請求・返金に関するお問い合わせも上記の連絡先にお寄せください。PayPalアカウントまたはPayPalに登録した支払方法に関するお問い合わせは、PayPalに行うことができます。特定商取引法に基づく表記は、特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
附則
本規約は、2026年10月23日から施行します。